とろける脂の甘み、濃厚なレバー。バスクの風土が醸す「究極のパテ」
「あと一品、特別なワインの相棒が欲しい」そんな夜に。
フランス・バスクの希少なキントア豚(バスク豚)を贅沢に使用。新鮮なレバーの濃厚なコクと、さらりと溶ける脂身のバランスは、まさに職人芸です。開けた瞬間、食卓がフランスの美食の村へと変わります。
職人の情熱と、バスクの風が作る味
テロワールが育む「熟成の深み」
ピエール・オテイザ氏のパテが特別なのは、大西洋からの海風とスペイン側からの熱い風、この相反する風が吹き抜ける「アルデュード村」の気候があるからこそ。この地ならではの「テロワール(風土)」が、肉の旨味を最大限に引き出します。
伝説の「バスク豚」復活の父
ピエール・オテイザ氏の挑戦
かつて絶滅の危機にあった在来種「バスク豚」。オテイザさんはわずか2頭から保護を始め、今ではA.O.P.(保護原産地呼称)に認められるまでに復活させました。フランス最高勲章『レジオンドヌール勲章』を受章した彼の情熱が、このひと缶に詰まっています。
フランス・バスクのアルデュード村
雄大な自然に恵まれた美食の聖地
フランスとスペインの国境、ピレネー山脈の麓に位置する緑豊かな村。オテイザさんはこの村で、豚たちがストレスなく走り回り、栗や果実を食べて育つ環境を大切に守っています。その健やかな育ちが、肉本来のピュアな味わいへと繋がります。
美味しいお召し上がり方
「食べきり50g」は、最高に贅沢な使い勝手。
- 週末の贅沢に:厚めにスライスしたバゲットにたっぷりのせて。少しのマスタードとピクルスを添えれば、本格ビストロの味。
- ワインのお供に:重めの赤ワインや、地元のシードルとの相性は抜群です。
- 常温保存OK:ストックしておけば、急な来客や「今夜はちょっと良いお酒を開けよう」という時に大活躍します。
動画で知る「ピエール・オテイザ」の世界
ブランドについて
バスク種キントア豚について
商品情報
| 内容量 | 50g(1~2人で食べきるのに最適なサイズです) |
|---|---|
| アレルギー情報 | 小麦・卵・豚肉(特定原材料等28品目) |
| 保存方法 | 常温。※開封後は冷蔵庫に入れ、お早めにお召し上がりください。 |
| 発送温度について | 常温便 |
| ラッピングについて | ラッピング対象外です。 |


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