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ビュルゴー Burgaud

ビュルゴー家は4世代に渡り、ルーアン鴨の血を引くシャラン鴨の飼育とその商品を受け継いで来ました。実に恵まれたシャランの環境の中で、その伝統ある飼育方法を頑固なまでに守り続けています。

どこが違うの?

シャラン鴨はもともとナント鴨と呼ばれていた品種です。17世紀半ばに生み出されたこの鴨は、パリの中央市場で「ナント周辺から来た鴨」として世に名を出しました。その後、更に適切な名前として、生産地であるシャラン北部(現在のヴァンデ地方)にちなんで、「シャラン鴨」と呼ばれるようになったのです。

ビュルゴーのシャラン鴨は湿地での生息を望むため、飼育範囲をシャラン北部ヴァンデ沿岸地域に限定。この湿地帯は鉱物の塩、プランクトン、様々な幼虫などを多く含み、鴨の発育に最も必要な水が グランリュウの湖から流れ出てくる大変恵まれた土地です。
飼料には、トウモロコシ、小麦、マラカス麦、 大豆、果肉、糖蜜を独自に配合したものを 使用。職人達の長年の経験と知恵、そしてその魂の結晶と言えるでしょう。
上記のような飼育条件を満たす契約農家で飼育された鴨のみが、BURGAUDラベルの製品になります。この「シャラン鴨」の生産量は少なく、フランスでも一部のレストランにしか出ていません。

屠殺には主に窒息法が用いられています。血液を体内に残したまま屠殺れるこの窒息鴨(カナール・エトゥフェ)は、他の方法で屠殺されたものよりも肉が赤く、柔らかいのです。
この窒息法は、フランスで唯一ビュルゴー社に認可されている伝統的な屠殺方法です。
これらの窒息鴨は、まさにビュルゴー社ならではの商品と言えるでしょう。

このブランドの商品

シャラン鴨骨付き胸肉(シャラン鴨バトー)約700-900g

7,300円+消費税8%

シャラン鴨骨付きモモ肉のコンフィ

1,500円+消費税8%