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【Vol.6】 メゾン アロステギー

メゾン アロステギーは、バスクのFAUCHONと呼ばれている、バスク地方特産を集めた高級食料品店です。

長年の夢であったバスク豚の生産者ピエール オテイザとの出会いは、バスクの食材、文化を日本に広めたいとの思いが膨らみ始めました。

ある時、バスクの代表的な食材であるエスペレット村でしか栽培されないピマンデスペレットを探していました。バスク地方では、胡椒の代わりに使われているスパイスです。
弊社の顧問であるDuquesnoy氏に話したところ、すぐに紹介されたのが、老舗メゾンアロステギーの社長、ピエールさんでした。クラシックカーのコレクショナーでもある4代目社長は、日本にバスクの特産品が広まる事を非常に喜んでくださいました。また、彼は、マニャックな日本観光を楽しむために、何度も来日する程の親日家でした。

早速、ピマンデスペレットなどの商品の輸入準備に入りました。パプリカの香りを持ち、辛さも唐辛子程ではないピマンデスペレットですが、日本への食品輸入の分類としては、唐辛子であるとの厚生省の結論にがっかりした記憶も新しいです。

ビアリッツにあるshopに伺うと、所狭しと珍しいバスクの特産品が並んでおり、珍品探しにいつも時間を忘れてしまいます。
これからも、珍しい食材探しは続きます。お楽しみに、、、、、、。

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